課題を、言葉にする。
誰の、どの作業を、どのように変えたいか。手順や必要な情報を整理し、AIへ伝える要件を組み立てます。
Astras-EDU
教育現場の教材・業務ツールを、AIで内製化。
現場の方が自分たちでつくり、改善するための支援です。
DESIGN FOR EDUCATORS.Astras-EDUは、教育現場の方がAIを使って教材や業務ツールを内製化するための支援を目指します。掲載アプリを参考例に、課題の整理から試作・確認・運用・改善まで、自分たちで育てていける仕組みを考えます。
誰の、どの作業を、どのように変えたいか。手順や必要な情報を整理し、AIへ伝える要件を組み立てます。
教材・管理画面・印刷物など、小さな一つから形に。指示の出し方と、できたものの確かめ方を学びます。
実際の運用で気づいた点を直し、使い方や確認手順を残す。継続して改善できる形へ整えていきます。
非認知能力を、抽象的な言葉で終わらせず、
日々の関わりや授業の設計につなげます。
挑戦の仕方、困ったときの動き、周囲との関わり。子どもの行動や変化を捉える視点を共有することを目指します。
目標を一緒に考え、選ぶ余地をつくり、振り返りを支える。非認知能力の育て方を、実際の場面から考えます。
声かけや環境、自分自身の取り組み方を見直す。保護者・講師・運営者も学び続ける土台を整えていきます。
教材の準備、配布、記録、連絡、振り返り。
授業の前後にある仕事にも、使いやすい設計を。
必要な問題を探し、解説やプリントを整える。指導の工夫を、繰り返し使える教材や学習導線へ。
お知らせの配布、勤務の記録、情報の整理。毎回の作業を見直し、確認しやすい流れを考えます。
保護者・生徒への案内や情報発信。伝えたい内容を整理し、現場で無理なく使える形を目指します。
AIを活用して内製してきたアプリの機能と利用場面を紹介します。
公開体験版があるものは、既存の案内につながります。
講師・教室運営者
スマートフォンのQR打刻から、管理者による月次確認・勤務状況の出力までをつなぐ勤怠アプリ。
開発資料の更新 2026.10.17
講師・教室運営者
配布対象の選定から差し込みPDF作成までをまとめ、お知らせを生徒ごとに準備する印刷支援アプリ。
開発資料の更新 2026.10.16
教室運営・教材管理
教材の配布入力から価格の確定、確認用Excelの出力までを整理する配布台帳。
開発資料の更新 2026.10.06
イベント・教室運営者
複数のイベントで生まれた接点を、流入元や対応状況とともに整理する顧客管理ツール。
開発資料の更新 2026.09.26
講師・講座運営者
参加予定から出欠・学習記録・受講生別集計まで、勉強会の運営をまとめるツール。
開発資料の更新 2026.09.22
教材選定・事務担当
教材を検索し、生徒ごとの見積書や請求書をまとめて作成する教材データベース。
開発資料の更新 2026.09.15
講師・講座運営者
何を指導し、どこまで進んだか。講師間で授業内容と生徒ごとの履歴を共有する記録ツール。
開発資料の更新 2026.09.12
教室運営・経理担当
請求リストとPDFを照合し、不一致の確認と宛名別の書類作成を支援するツール。
開発資料の更新 2026.09.10
講師・講座運営者
講座の日程・目標級・出欠・学習記録を整理し、受講生ごとの取り組みを確認するツール。
開発資料の更新 2026.09.09
中学理科の指導者
高校入試理科を学年・分野・単元などで検索し、指導に使う問題を選定するアーカイブ。
中学数学の指導者
高校入試数学の問題を単元から探し、授業や演習に使うPDFへまとめる教材アーカイブ。
英語の指導者
教材の閲覧期限や配布先を整え、URL・QRを通じて必要な教材を届ける閲覧支援ツール。
ここでは、開発者が教育現場で制作してきたアプリを紹介しています。体験版・紹介ページは既存の公開先を引き継いでおり、リンク先の提供元・ブランド・利用条件に沿ってご利用いただけます。AstrasGroup向けの公開先は、今後順次整備します。
誰が、いつ、何をしているか。負担や確認の難しさを言葉にします。
一つの業務や教材から試作し、現場で使いやすさを確かめます。
使い方・確認方法・改善の手順までを、一緒に考える支援を目指します。
Astras-EDUは、教育現場でのAI活用と教材・業務ツールの内製化を支援するセクションです。グループの土台である非認知能力への理解を、日々の関わり方と現場の仕組みづくりへつなげます。現在は開発アプリの紹介と活用場面を公開しています。AstrasGroup向けのアプリ公開先や提供内容・受付窓口は、今後整備していきます。